セミナー集客は8割企画で決まる

企画 セミナー

営業の世界では、売れないものを何とか工夫して売るより、
工夫しなくても売れるのを売ったほうがよいとよく言われます。
ビジネスすべてに共通する当たり前の事実なのですが自分のこととなると当たり前を無視してしまい、
売れないセミナー企画をなんとか売ろうとして苦心していることがよくあります。

売れないものをどんなに工夫したところで売れるようにはなりません。
集客で悩んでいるなら、売り方を工夫するより、売れるセミナー企画に再構築するか、さもなければ、セミナー企画(商品)そのものを変えることを考えるべきです。
では、どのようなセミナー企画ならよいのでしょうか。
今回は、集客しやすいセミナー企画について解説します。

集客しやすいセミナー企画1 お金につながる

セミナーに参加するのは、時間と労力、お金がかかることであり、
コストに見合うリターンがないセミナー企画にお客さんは集まりません。
人々が望むリターンには様々なものがありますが、もっともニーズが多いのはお金についてのリターンです。
お金以外のリターンを求める場合、費やしたお金は戻ってこないので純粋な消費です。したがって、ある程度の金額のセミナー企画になると集客が難しくなります。
これに対して費やしたコスト以上のリターンがある
ビジネス系のセミナー企画は投資と捉えられるために集客しやすくなるのです。

さらに魅力的なフロントエンド商品が集客を加速させるではセミナービジネスを成功させるための考え方について解説しています。合わせてお読みください。

集客しやすいセミナー企画2 時事的に注目が集まっている

人は時流の変化や時代を象徴する衝撃的なニュースに強く反応する性質があります。
たとえば、どこかの企業で個人情報が流出する事件があると
情報セキュリティーの専門家のニーズが一斉に高まり、大きな法律の改正があると関連するセミナー企画が盛況になります。
事件や時流の変化に対して、自分に置き換えたときにどうなるだろうという意識が急に高まり、
自分から情報を探して積極的に学ぼうとするからです。
したがって、時事的に注目が集まっているニュース、
法改正、トレンドに焦点をあてたセミナーを企画するととても集客しやすくなります。

私自身がトレンドをとらえて大きな成果を上げたケースをアンソニーロビンズから学んだこれからのセミナービジネスのあり方で解説しています。参考にしてください。

集客しやすいセミナー企画3 悩みを解決する

世の中のビジネスを大別すると本質的には2種類しかありません。
人や企業の痛みを解決するか、もしくは、快楽を増幅するかのいずれかです。
いずれのセミナー企画も成り立ちますが、快楽を増幅するタイプのセミナー企画は、
比較的に緩い企画でも成立しやすく、主催者の精神的負担が少なくて済みます。
悩みを解決するタイプのセミナー企画は、人の悩みと向き合うぶん深く重い話になり、人間の嫌な部分と向き合う覚悟も必要です。
多くの人は比較的に取り組みやすい快楽を増幅するセミナー企画をやりたがるため、
世の中にあふれており競合も多い上に、低額セミナーになってしまうのが実情です。
圧倒的に求められているのは悩みをしっかり解決してくれるセミナー企画です。
悩みというのは強烈に人を駆り立てるのでみんな探している半面、悩みを解決するセミナーをやりたがる人が少ないので競合も少ないからです。

集客しやすいセミナー企画の作り方は集客できるセミナー企画の作り方でも解説しています。あわせてお読みいただくとより理解が深まります。」

セミナー集客は8割企画で決まるのまとめ

売れないセミナー企画はどんなに工夫したところで集客に苦労します。集客しやすいセミナー企画に変えることを考えるべきです。
集客しやすいセミナー企画は次の3つです。
①お金につながる
お金のリターンがあるセミナー企画は投資と認識される
②時事的に注目が集まっている
時事的に注目度の高い内容のセミナー企画はお客さんから探し当ててくれる
③悩みを解決する
悩みを解決するセミナー企画をお客さんは強烈に欲している

以上を理解していただいたら、次にセミナーをどうやってビジネスにつなげるかという視点で顧客獲得できるセミナー設計の5つのポイントをご覧いただくとより一層とパワフルなノウハウが身につきます。

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